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災害救助犬検定に向けた訓練 31回目 - 2013.02.11 Mon

20130211-DSCN4998.jpg
↑上から目線♪

モフの訓練ではいろいろ悩むところがあって
昨日はちょっと視点を変えてみるため
別の訓練所で
モフを見てもらいました。

高速を使えば30分
下道でも1時間ちょっとくらいで行ける距離にあり
とても通い易い場所にある訓練所です。

たまたまですが
災害救助犬の訓練もやっているようです。

まずはモフが犬と仲良くできないことを
相談しました。

犬と仲良くできないことについては
いろいろ試した結果
モフは別に他の犬へ攻撃性があるわけではないようです。

どうやって接していいかとか
無視することを学べば練習でなんとかなりそうです。

次にモフと私のペアで
今ひとつ服従訓練の壁が超えられないことについて
相談しました。
最近は自分のやり方にもいまいち自信が持てないし
ボーダーコリーって難しいのかな~なんて
思ってもいたりして
なかなか苦戦していました。

まずはモフに脚側行進させているところを見てもらいました。

先生が言うには
「たぶん、モフに『ついて』ってコマンドは何って聞いたら
『う~ん、たぶん左側を歩くこと、
え~とあとは、ボスの顔を見ることだったかな~
いや、それは違ったかな~、どうだったかな~』
って感じに答えると思うよ」

・ボスの顔を見ること
・ピッタリと横につくこと
・歩調を合わせること
これらを同時に教えるんじゃなくて
別々にちゃんと教えてから
同時にやらせるようにすることだそうです。

犬にとって複数のことを同時に理解するのは
とても難しいんだそうです。

モフは個々の動作はなんとなく理解しているので
モフに頭を使わせて
ここの動作を別々に練習し、確実に理解させることが
足りていないことだそうです。

第一弾として
飼い主に集中することの練習で
私が股の間にモフを挟んでのアイコンタクト練習をしました。
本当は向かい合ってのアイコンタクトが第一段階ですが
それはできていたので二段階目からスタートです。

20130211-DSCN4997.jpg

「見て!」とコマンドしながら
見たらご褒美のオヤツ。
そうやっているうちに自主的に見ることがあるので
そのときもオヤツ。

次に先生が先生のワンコを抱っこして横にいる中で
同じことをする練習。

私がモフを股に挟んだまま
ちょっとずつ前に進んで
モフもそれに合わせて進んだら褒める練習をやりました。

最期のやつは
ピッタリとついて歩く練習だそうです。
練習が進めば、股に挟んでいるのを発展させて
「私の左足」と「その外側の見えない足」に挟んで歩いているようなイメージにするための
ステップのようです。

そもそもの考え方として
私は「モフが私に集中しようとする」→「服従訓練で集中する」
だと思い込んでいました。

先生曰く
犬は行動と心が表裏一体の関係なので
集中する行動をさせると、そういう気持ちになるんだそうです。
脚側行進という軍隊チックな行動をさせると
犬のマインドも軍隊チックにきびきびと従うようになると
いうことみたいです。
私のアプローチは逆でしたね……

あと、もう一つはりば子と二人で組になって練習するということです。
私とモフで練習しているときに
りば子が第3者として見ていて
モフがコマンドで動いたことについては私が褒める。
モフが自主的にいいことをしたときは
りば子がクリッカーを鳴らす(ご褒美は私があげる)。
モフの自主的な動きは傍から見ている方がよくわかるらしいです。

また、クリッカーはハンドラーが鳴らすのは
結構作業が煩雑になるので
他の人が鳴らす方が楽というのもあるみたいです。

次に呼び戻しについても
見てもらいました。

なにも手振りなどを見せずに
私が冷静にCOMEとだけ言うと
モフは自信なさそうに私のところまで歩いてきて
横に座ります。

呼び戻しの基本は「最短最速でハンドラーのもとへ来ること」で
たぶん、モフは私の横に来ることだと勘違いしているようです。
最速で走ってくれば、そもそも他のものが目に入らないので
周りに犬がいようがなにがあろうが
ちゃんと確実に戻ってくるはず。

モフに自信をもって走ってくるように
まずはコマンドを出してから、褒めるまでの間隔を小さくして練習しました。

COMEと言って、モフが動いたらそこで褒める
私も後ろへ走る。

その間隔をちょっとずつ伸ばして
自信をもって走ってくるように練習してくださいと課題をだされました。



まずは、走ってきたら
私の足の間から後ろに向かってボールを投げています。

最近は私がモフをダメダメにしちゃったんじゃないかと
ちょっと不安になっていましたが
今までの訓練はちゃんと活きているようです。
ただ、モフが勘違いしていることを
ちゃんとモフに頭を使わせて
一つ一つ丁寧に教えてあげることが必要だったようです。


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● COMMENT ●

難しいのですね。
ワンちゃんだけでなく、コマンドを与える側にも
正しい知識と訓練が必要なんですねぇ。。
ミニチュアシュナウザーでも警察犬になった仔がいるくらいだから
ウチの仔達も訓練すれば。。。っ!
(その前に私の訓練が必要ですね)

>ぶひこさん

なかなか難しいですね~

最近、いろんな犬種が警察犬になってますよね!
ボーダーコリーの警察犬って
意外と聞いた事がありませんね…

う~ん、服従訓練に「何となく」はNGなんですね~。
本当にきちんと理解しているかというと
マロンも怪しいかも。。。(^^ゞ
この股の間に顔をはさんで、アイコンタクトをとるっていうのは
脚足歩行につなげていくのにいいからということで
こういう体勢でやるのかしら?
私もまろさやとのアイコンタクトが次のシープ講習までの課題なんですけど
他に色んな刺激がある中でのアイコンタクトって難しくて。。。(涙)

>マーサママさん

股の間に挟むのは
脚側歩行の体勢に近くしているようです。

いろんな刺激の中でのアイコンタクト練習は
ハンドラーはコマンドでのアイコンタクトを褒めて
クリッカーで別の人が自主的なアイコンタクトを褒めると
人間もやりやすいし
ワンコにもわかりやすいみたいです。


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プロフィール

ロス&りば子

Author:ロス&りば子
名前:モフ
(ニックネーム ブーさん)
血統書名:
BRAMANTE OF WAN WAN APART MIKI JP
モフの血統書のリンク

生年月日:
2010年7月20日生
愛知県の山本ファミリー出身の
ボーダーコリー(♂)です。

お母さん:エリス

災害救助犬の検定に
合格すべく訓練に励んでいます。
今年冬の検定に向けて
服従訓練や捜索訓練をがんばっています。

<その他登場人物>
ロス
男飼い主
職業:プロセスエンジニア
甘いもの好き

使用カメラがEOS 7Dになりました。
使用レンズ
①Canon EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM
②Canon EF-70-200mm F4L USM
③SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM

リバ子
女飼い主
ぐうたらだが時に破壊的な
典型的な女性的性格
馬好き

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